ドライアイの対策と治し方 | ドライアイは自分で治せる!

ドライアイの症状と悪化したときの眼病症状を解説!

ドライアイの具体的な症状は、まずは目が疲れやすくなってしまうことが挙げられます。ドライアイの症状には色々なものがあるのですが、目が疲れやすいと思ったときは注意しなければなりません。

 

目が乾きやすくなってしまったときも、ドライアイの症状の一つになります。さらには、読書をしているときやパソコンの画面を見ているときに、見ている文字などがかすんで見えるようになってしまうと、これもドライアイの症状です。

 

その他にも、目がゴロゴロしてしまったり不快感を感じた時も、ドライアイの症状が原因のことがあります。光を見るとまぶしく感じてしまったり、目やにが急に増えてしまったりしたときも、ドライアイの症状の可能性がありますので注意しましょう。

 

ドライアイの症状が出る原因

ドライアイん症状が出る原因ですが、まずはまばたきの回数が減ってしまっているときがあります。まばたきは目に潤いを与える重要な動作なのですが、テレビゲームをしたりすると集中してしまうので、まばたきが減ってしまうことになります。

 

そうなると目に潤いがなくなってしまい、ドライアイの症状が出てしまいます。また、コンタクトレンズを使用していると、ドライアイの症状が出やすくなります。これは、コンタクトレンズを使用することで、目が乾きやすい状態になってしまうからです。

 

ドライアイが悪化したときの眼病症状

ドライアイは、悪化したとしてもすぐに失明してしまうような重大な症状が出ることは少ないです。

 

しかし、ドライアイの症状を放置しすぎることによって、失明してしまう可能性もゼロではありませんので、十分注意しなければなりません。ドライアイが悪化してしまうと、VDT症候群のような症状が出てしまいます。

 

VDT症候群とは、パソコンの画面などを長時間見ることによって、色々な症状が出てしまう病気です。

 

症状は多岐にわたっており、目が充血してしまったり視力が低下したりします。目に関しての症状だけではなく、首や肩こりが酷くなってしまったり、精神的に不安定になってしまいうつ病を発症してしまうこともあります。

 

さらには、ドライアイが続くことによって実用的な視力が低下してしまうこともあります。実用的な視力とは、視力検査のときは結果が良いのに、実際の生活ではその数値ほど見えないというものです。

 

ドライアイの症状は目に関するもの以外にも出てしまうことがありますので、生活に影響が出てしまいます。また、失明のリスクもゼロではありませんので、ドライアイの症状が出たときはすぐに治療することが大切です。